// import
取引を取り込む
履歴をまるごと持ち込めます。打ち直しは不要です。主要ブローカーはアップロード時に自動判別され、それ以外の証券会社やジャーナルは汎用CSVマッパーから入ります。カラムを一度対応づければ、あとはTickerScribeが引き受けます。
// sources
どこで取引していても
入口は2つ、台帳は1つ。判別できるブローカーは設定不要、それ以外も一度きりのカラム対応づけだけです。
ファイルはそのままアップロードするだけ — TickerScribe がレイアウトを認識し、すべての列を自動で対応付けます。
どこからでもCSVを書き出し、列を一度だけ対応付けるだけ — TickerScribe が候補を提案するので、午後をつぶさず1分で終わります。
// universal-mapper
自動判別されない? 一度だけ対応づけを。
CSVを書き出せる証券会社やジャーナルなら何でも使えます。TickerScribeがヘッダーを読み、各項目の対応候補を提案します。一度確認すれば、次回からは記憶されます。
SymbolティッカーExec Time日付Qty枚数Priceプレミアム/枚Strike権利行使価格Exp満期あなたの列が、構造化された取引に対応づけられます。一度確認すれば、次からは記憶されます。
取り込み機能のないジャーナルから移ってきましたか? StonkJournalの代替比較をご覧ください。Interactive Brokersから取り込みますか? IBKRの手順ガイドに従ってください。
// how-it-works
4ステップで、台帳まで
以前はもう1つありました。対応づけがすでにきれいなら — 判別済みのブローカーファイルなら毎回そうです — 対応づけステップは省略されます。戻したいときのために、プレビューに「カラム対応づけを調整」の逃げ道があります。
- 01
インポートウィザードを開く
設定 → データの取り込みから、案内付きのインポートウィザードを起動します。あとは1ステップずつ導かれます。取り込み先の口座がまだなければ、ここで作成できます。
- 02
CSVをドロップ
証券会社やジャーナルの書き出しファイルをドラッグしてください。5MBまで。オプション、株式、現金の入出金が1つのファイルに混在していても構いません。警告は最後ではなくこのステップで詳細を示します。
- 03
プレビューと重複除去
保存される前に、何が作成されるかを正確に確認できます。重複はすでに保有している内容と突き合わせて示され、スキップ・非対応・除外となった行は件数ではなく1行ずつ列挙されます。
- 04
台帳に確定
取引は複式簿記の台帳に記帳されます。複数レッグのポジションはまとまり、ロールの系譜はつながり、P&Lは1セント単位まで正確です。大きなファイルはバッチに分けてコミットされ、到着した行数がその場で数えられます。途中で失敗しても、すでに入った分はそのまま残り、インポートは止まった場所から再開します。
// fidelity-of-the-money
入ってくるお金が、ファイルと一致する
ここでの作業の大半は写真映えしません。実際のブローカーファイルを1行ずつ読み、合わなかったところを直す作業です。その見返りは、地味で重要です。
スプレッドはスプレッドのまま
取り込まれた複数レッグのポジションは、あとで無関係な取引に見えるばらばらのレッグに崩れず、まとまって届きます。すでに崩れてしまった記録のための修復手段もあります。
カバードコールが持ち株を見つける
保有株に対して売られたコールは、取り込み時にその保有と結び付きます。判定が外れた場合は結び付けを直せます。ホイールのサイクルは、手入力と同じように取り込みからも組み上がります。
株式分割と調整済み契約
原資産が分割されると、その契約は再スケールされます。1契約が100株を表さなくなる場合も含め、取り込みはこれを正しく扱います。
移管で入ってきた株式
購入ではなく移管で入ってきた株式は、取得原価を持ち込めます。移管したポジションが取得原価ゼロから始まることはありません。
必要なティッカーだけ取り込む
プレビューには検索と件数表示付きのティッカーフィルターがあります。数年にわたる明細のうち10銘柄だけが必要なときに便利で、大きすぎるファイルも分割して取り込めるようになります。
うまくいかないときの、より良い答え
すでに保有している内容との重なりの確認はサーバー側で行われ、警告は最初のステップで詳細を示し、スキップ・非対応・除外となった行は件数ではなく列挙されます。
取引のないファイルは、理由付きで却下
保有一覧のスナップショットやバックテストの書き出しには、約定が1件も含まれていません。そうしたファイルは誤って別の何かに対応づけられるのではなく、判別されたうえで説明とともに却下されます。
ブローカーごとの金額の忠実さ
丸めた平均ではなく正確な株価、抜け落ちていたオプション手数料、移管・送金手数料、配当の取り消し、幻の収益として計上されていた再投資。
もう一度取り込んでも、散らからない
取引にはそれぞれ内容の指紋が付いているため、すでに履歴のある口座に取り込んでも二重にはなりません。内容が同一の行はプレビューで重複として示され、スキップされます。実際に新しい取引だけが取り込まれます。
だからTickerScribeの書き出しは本物のバックアップになります。いつでも取り込み直せば、戦略、ロット、ロールの系譜まで含めて、ポートフォリオを欠けなく復元できます。
よくある質問
どの証券会社やジャーナルから取り込めますか?
取引をすべて手入力しなければなりませんか?
自分の証券会社が自動判別されない場合は?
取り込むと取引が重複しますか?
対応しているファイル形式は?
ファイルの一部のティッカーだけ取り込めますか?
今でも列の対応づけは必要ですか?
ファイルに取引が入っていない場合はどうなりますか?
すでに取引がある口座に取り込めますか?
オプション戦略や複数レッグのポジションを取り込めますか?
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オプションジャーナル
30種類以上の戦略、ロールチェーン、グリークスとIV、レッグ別のP&L。
株式ジャーナル
ポジションのグループ化、取得原価の計算方式、ワンクリックでの記録。
空売り
売りでポジションを建て、買い戻しで閉じる。P&Lは正しい向きで計算されます。
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